夫婦(ふうふ)と夫妻(ふさい)

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こんにちは、藤島です。

2020年最後の三連休。お天気も良く、暖かく、お出かけ日和でしたが・・・。

新型コロナウイルスの感染者の増加が、全国的に顕著に見られるとして、三連休は「秋の我慢の三連休」として欲しいと日本医師会の中川会長からの呼びかけがありました。しかし、行楽地には多くの観光客の姿があり、テレビ中継の高速道路の渋滞もすごい事になってましたね~。

コロナ禍でいろいろな楽しみをずっと我慢してましたので、やっと旅行にも行けると皆さん(もちろん、私もです)、とても楽しみにしていただけに中止にするという選択は難しかったと思います。直前でのキャンセル料は高額にもなるため、 補償もされないのでは仕方のない事かと思いますが・・・

ちなみに、11月22日は、「いい夫婦の日」でした。https://fufu1122.com/

そして、昨日11月23日は、「いい夫妻の日」でした。

 

「夫婦」と「夫妻」、似てる様ですが、この2つの言葉にはきちんとした違いがあります。「夫婦」は自分たちにも他人にも使うことができます。親族や家族、友人などに対しては「夫婦」を使うのが一般的です。

片や「夫妻」ですが、他人に対してのみ使います。そのため、自分たちに対して用いることはできません。そして、「夫妻」は「夫婦」よりも少し改まった言い方になるため、上司や目上の方など敬意を払わなければならない相手には「夫妻」という言葉を使うべきでしょう。

つまり、「夫婦」と「夫妻」では使える対象が異なるのです。

 

夫婦と言えば、「いい夫婦の日」が思い浮かびますが、1988年に当時の財団法人余暇開発センター(現在の公益財団法人日本生産性本部)が『夫婦で余暇を楽しむゆとりあるライフスタイル』を提案し、11月22日を「いい夫婦の日」と提唱しました。1985年に、日本政府の経済対策会議で、11月を「ゆとりの創造月間」として提唱したことに由来して作られた記念日です。1999年からは、「パートナー・オブ・ザ・イヤー」が選出され、一般的にも認知される様になった様です。なお、今年の「パートナー・オブ・ザ・イヤー」は、歌手の小田井涼平さん(純烈)、映画コメンテーターでタレントのLiLiCoさんご夫婦に加え、企業部門として株式会社ビープラウド代表取締役の大山淳さん、一般社団法人日本CIS認定協会理事長の大山裕子さんご夫婦に決定したと発表されています。 https://fufu1122.com/poy/

普段パートナーに伝えられない想い『ありがとう』

この他にも22日は「ペットたちに感謝する日」、「大工さんの日」、「ボタンの日」、「回転寿司記念日」、「長野県りんごの日」などがあります。

11月21日は、「歌舞伎座開業記念日」、「早慶戦の日」、「インターネット記念日」、「フライドチキンの日」、「かきフライの日」、「任天堂の日」など。

11月23日は、「手袋の日」、「外食の日」、「ゲームの日」、「牡蠣の日」、「いいふみの日」などなど、たくさんの記念日があります。

もちろん、23日は『勤労感謝の日』という1年で最後の祝日でもあります。

また、22日は二十四節気第20節気の「小雪」(しょうせつ)でした。 この時期から旬を迎える食べ物には、大根、白菜、ほうれん草、春菊、かぶ、蓮根、小松菜などがありますが、どれも鍋にぴったりの食材ですね~。旬のものは栄養たっぷりなものも多いので積極的に食べて、寒い季節を乗り越えましょう。

きりたんぽ鍋で心も身体もあったか~い

関東地方では、紅葉も見頃の時期。今年は朝晩と昼の温度差が激しかったため、もみじの当たり年の様です。確かにテレビ中継などを見てると、例年以上にもみじの赤が美しくて見とれてしまいます。

遠くまでは出かけられませんが、近所を散歩しながら「ちいさい秋」を見つけてみませんか?

お散歩の時に見つけた〝ちいさい秋〟
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